TECO社(テコ社)について

イタリア・teco社(テコ社)について

teco社(テコ社)は自動車整備機器の故郷イタリア・コレッジョに位置し、オートバイ、自動車、軽商業車またトラックの タイヤに特化した製品を広範囲に渡って設計製造しています。
創業は1985年で、自動車機器産業用部品の製造を開始しました。
1990年にTECOに社名を変更。首尾一貫したマネジメントのを目指し、テクニカル・スタッフにより完璧に設計された 2つのタイヤチェンジャーとホイールバランサーの3モデルを市場に投入することに成功しました。
現在では45モデル以上の製品バリエーションと年間5.500台を超える生産量を誇っています。

お客様にとって価値のある提案

顧客とエンドユーザーの期待に応えるため、会社の方針は以下のガイドラインに基づいています。


「創業者のバルベッティ マウロ(左)と
息子であり代表のバルベッティジュニア」

・高品質な製品―特にプロのため、操作性を重視し、考案されています。
・恒常的な研究開発活動―"次世代"タイヤのメンテナンスのため、新たな技術的ソリューションに焦点を当てています。
・ヨーロッパデザインと、高い品質―イタリアの典型的な美意識を備えた無駄のないデザインと、十分なテストと実績に裏付けされた部品を使用しています。

この方針の結果、2006年にteco社は"Innovation for the Internationalization"の第二版を受賞しています。
この賞は、毎年産業協会と革新的な製品を開発し実行する能力、そしてその輸出高をさらに増加させている会社にレッジョ・エミリアの商工会議所より授与されるものです。
この業界でトップに達したことを確認するため、2009年には日本科学未来館東京(Miraikan)で開催された「日本におけるイタリア2009・秋」で新しいレバーレスタイヤチェンジャー TECO40 TOPを展示しました。
この展示会の目的は、いくつかの革新的な製品を通じてイタリアの業界の2つの主要な特徴を示すことでした。
―創造性とデザイン―テクノロジー、技術革新そして製品品質

工業プロのために考えられる製品

特に板金修理工場、自動車整備工場、タイヤショップのようなプロのために考えられていています。
多くの特許を取得した技術的ソリューションを採用したtecoの製品の基本戦略的開発指針は次の通りです。
(1) 既存製品の操作性の向上
(2) "次世代"製品の革新的な技術的ソリューションの採用
(3) ミシュラン、ブリヂストンおよびピレリ研究開発部と協力し"次新代"タイヤのメンテナンスのためのサポート機器の実現
(4) 製品バリエーションを補う他の新製品の開発

世界的な会社

teco社(テコ社)はすべての大陸にあり、120以上のディーラーネットワークを持ち、生産の75%を輸出のために充てています。
また、国際市場で製品の販売促進のためボローニャ、フランクフルト、ラスベガス、上海、パリなどで開かれる自動車業界の主要な世界的展示会に参加しています。

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